sayakotの日記

コスタリカ、フィリピン、ベトナム、メキシコ、エチオピアで、勉強したり旅したり働いたりしていた当時20-30代女子のブログ。

ひとり言

sayakot2007-08-29

コースが始まって3日目。


授業は、月〜金の9−12時。前半90分は、講堂にてレクチャー。後半90分は、15人前後のグループに分かれたゼミ形式。わたしのゼミは、アメリカ2名、イギリス1名、カメルーン2名、ウガンダ1名、ケニア1名、エチオピア1名、ルワンダ1名、コロンビア1名、日本3名という構成。


現在履修しているのは、"Peace Studies"概論の集中講座で、平和学の発展の歴史と分析に必要なフレームワークの理解と、実際の紛争事例を使ったケーススタディが中心的な内容。


最近考えさせられるのは、日本人がPeace & Conflictの領域に携わることの意味。世界にただ”Love & Peace”を訴えるために来ているつもりはないが、授業やランチ、行き帰りのバスで、クラスメートたちと話していると、彼ら、そしてその家族たち、同胞たちが経験した凄まじい経験と、そこからうまれてきた切実な使命感に、ふとした瞬間、飲み込まれるような錯覚を覚えることがある。